ATR

 

ATR RADIALについて

ATR RADIAL(エーティーアール ラジアル)は1988年に東南アジアのインドネシアで誕生したタイヤメーカーです。
実はインドネシアはタイと並んで世界の二大天然ゴム生産国と言わているほど、良質な天然ゴムの産地でもあります。実際に日本のタイヤメーカーもインドネシアに工場を構えています。

タイヤの要ともなるゴムの生産国で誕生したATR RADIAL。主力商品と特徴を見ていきましょう。

品質の良さが認められ世界100ヶ国以上に輸出しているATR RADIAL

タイヤの製造業として世界の他のタイヤメーカーと比べてまだ歴史は浅いですが、その品質の良さが認められ、世界100ヶ国以上に輸出しています。
国内メーカーでは、ホンダやスズキなどが海外向け自動車の純正タイヤとしても採用しています。

歴史を紐解くと、有名タイヤメーカーのピレリ、コンチネンタルと技術提携を結んでおり、品質はクオリティの高いものとなっています。

2019年4月からはミシュラングループの傘下に。
ちなみに本国インドネシアでは「Achilles RADIAL(アキレス ラディアル)」という名称でタイヤを販売しています。

ATR RADIALの主力商品と特徴

Economist ATR-K

ATR RADIALのスタンダードタイヤ。低燃費性能や耐久性に優れており、コストパフォーマンスが高いタイヤです。経済性にも配慮された設計となっており、国内の大手タイヤ通販サイト「オートウェイ」でもレビュー件数196件、総合評価が4.39と高評価を得ています。
サイズ展開は14~18インチとなっています。

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ATR SPORT

ATR RADIALのスポーティーストリートタイヤです。その名の通り、スポーツに適したタイヤですが、普段の街乗りでも幅広く使えます。
スポーツタイヤの特徴である静粛性の低さはありますが、オートウェイで購入した人の口コミを見るとロードノイズはさほど気にならないとの声が多めです。サイズ展開は15~20インチまで。

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ATR SPORT Winter101

ATR RADIALのスタッドレスタイヤです。オートウェイのレビューでは国産からはじめて輸入タイヤに履き替えたドライバーや、豪雪地帯で走るドライバーまで、かなり良い評価をつけています。
オートウェイでも雪道走行テストが行われています。サイズ14~18インチまで。
1つ注意したいのが、このWinter101は欧州のETRTO(エトルト)規格のため、通常スタッドレスタイヤについているプラットフォームがありません。
使用の際は溝の深さを定期的にチェックし、残り4㎜に到達したらタイヤ交換の目安となります。

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