continental

continentalについて

ドイツ生まれのプレミアムタイヤメーカーであるコンチネンタル。
創業150周年を迎え、タイヤマーケットの世界シェア4位、ヨーロッパでは1位を獲得しています。

コンチネンタルのタイヤの主力商品とその特徴を見ていきましょう。

欧州では約3台に1台の新車にコンチネンタルタイヤがつけられている

世界シェア4位のコンチネンタルですが、その驚くべき実績はかなり多くの自動車メーカーの新車装着タイヤとして扱われているところ。
日産、ボルボ、アウディ、BMW、フォード、ジャガー、ランドローバー、プジョー、ポルシェ、マセラティなどなど…
コンチネンタルのタイヤが各自動車メーカーの車両に完璧にフィットするように100以上ものテストを行い妥協なきタイヤづくりを行った結果、これだけ多くの純正装着タイヤの指名を獲得してきているのです。
やはり私たちも、大手自動車メーカーの純正装着タイヤのメーカーと聞けば、安心して利用できますね。

コンチネンタルの主力商品と特徴

Max Contact MC6

コンチネンタルのスポーツタイヤ。Max Contact MC6はアジアユーザーに向けて専用に開発されたもので、日本などの道路環境を考えて設計されています。
とくにドライ性能と耐久性に優れています。
スポーツタイヤというとロードノイズがうるさいという心配がありますが、Max Contactはスポーティーな走りを追求しつつ、静粛性も対応したタイヤとなっています。

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Comfort Contact

コンチネンタルのコンフォートタイヤ。前述のMax Contactと同様、こちらも日本をはじめとしたアジアのユーザー向け開発商品です。
静粛性と低燃費、ライフ性能を追求し、コストパフォーマンスに優れています。
とくにタイヤ内部には、空気がばねの役割を果して共鳴する「ヘルムホルツ共鳴器」の原理に基づいたタイヤパターンが配置されていることにより、ノイズを低減。
また、タイヤ接地面の溝内には独特の形状をした「ゼロ」デシベルイーターが配置されており、走行時の音を抑えてくれます。

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North Contact(ノースコンタクト)

コンチネンタルのスタッドレスタイヤ。タイヤのトレッド面はヤモリの脚のようになっていることから「ゲッコー・グラブ・パターン」と呼ばれる多くの溝とサイプが刻まれています。
このトレッド面が凍結路面でも安心のグリップ性能とブレーキ性能を実現。
さらに細かく見ていくと、ジグザグの千鳥状の溝が形成されています。
これによりあらゆるノイズを低減。静粛性も高く保ったスタッドレスタイヤとなっています。

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