NANKANG

ナンカンのタイヤについて

台湾のタイヤメーカーであるナンカン。55年以上の歴史を持つ、アジアンタイヤの代表格でもあります。
開発力、品質ではアジアンタイヤではトップクラスと言っても過言ではありません。
そして台湾ではタイヤのシェアNo1。海外180ヶ国以上に向けてタイヤを供給しています。

ナンカンの日本市場を見据えたタイヤづくり

冒頭でもお伝えしたように、180ヶ国以上に向けてタイヤを供給しているナンカンですが、とくに力をいれているのが日本市場。
その証拠として、スタッドレスタイヤの開発のために北海道に拠点を置いていたりと、日本のためのタイヤ作りに注力している点が伺えます。
性能面で非常に優れているため、実際に雪の多い地域のドライバーの口コミ評価は高めですよ。

さらにナンカンは国内タイヤ通販大手のオートウェイとパートナーシップを組んで18年となっています。ナンカンタイヤを購入の際は、ラインナップも多いオートウェイがおすすめです。

ナンカンタイヤの主力商品と特徴

AS-2+

「AS-2」からコンパウンドを改良をし、静粛性と乗り心地の良さを高めたナンカンのプレミアムタイヤ。
ドイツの検査・認証機関である「テュフ ラインランド」にて適切な生産を認められたタイヤでもあります。
とくに排水性能が優れており、サイプの内側にも排水溝を設計することにより、ロードノイズを大幅に低減しています。

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ESSN-1

日本国内に向けて開発されたスタッドレスタイヤ。
ナンカンは台湾の次に日本市場に注目しており、以前から日本の環境に向けてタイヤの開発をしていました。その代表的なタイヤが「ESSN-1」です。
オートウェイのユーザー評価では5段階で4.29と高く、口コミでは「国産タイヤに引けを取らない性能」「ここまで氷雪上性能が高いと思っていなかった」と、想像を上回る性能に驚いているドライバーも多いようでした。

オートウェイにナンカン ESSN-1の特集ページがあるのですが、こちらでは札幌周辺のブラックアイスバーンや峠道などを実際に走ってみたレポートがありますので、チェックしてみてください。YouTube動画も公開されていますよ。

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AW-1

こちらもスタッドレスタイヤ。前述の「ESSN-1」よりワンランク上のナンカン史上最高のスタッドレスタイヤと謳われています。
「ESSN-1」と比べて氷雪路での駆動力と制動力がUP。
雪道で勾配15度の坂道でも、一時停止→再発進もなんなくクリアするほどの実力があります。

ちなみに「AW-1」はオートウェイ専用モデルとなっているため、オートウェイのみ販売を行っています。

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